お客様より実際に頂いた質問

2016/08/19

アドレスの川澄です。
今回はお客様より実際に頂いた質問をケーススタディとしてご紹介していきたいと思います。


Q
岩沼で親から相続して兄弟で共有している土地を売却しようと思っておりますが、
ほとんどの兄弟は地元を離れています。
質問ですが、売却の契約書を交わす際は、買主と所有者全員が揃って
行うのでしょうか。それとも、代表で良いのでしょうか。

A
売買契約の締結をする場合ですが、基本的には土地の共有者が各自、売買契約書に署名捺印をして頂く必要があります。

つまり、所有者は全員参加が必要ですが、土地共有者の中に契約の場に立ち会えない人がいる場合、立ち合えない人の元には、営業スタッフがお伺い致します。流れとしては
①営業スタッフが立ち会えない売主様のところに行き、契約書に記名押印を頂きます。
②立ち会えない売主様に委任状を書いて頂きます。
③契約当日は、委任状の指定を受けた方に金銭の授受をして頂きます。

ご質問者様が契約場所、決済場所に立ち会える人を受任者として、委任状を用意することで全員参加しなくても契約を行うことが可能となります。委任状には印鑑証明書も必要です。

このように委任状に署名捺印をもらうことで、売買代金を一括して受け取ることも可能です。
不動産の受け渡しについては司法書士にお願いするとスムーズです。

 

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