中古住宅購入時の補助について

2016/08/26

アドレスの三浦です。
今回は中古住宅購入時の補助についてご説明します。


今朝、新聞を見たところ、中古住宅を検討しているお客様にいいお話が載っていました。

中古住宅を購入する際に必要なリフォーム工事の費用を、1件当たり最大で50万円を補助する制度を創設するとのことです。
欧米に比べて少ない中古住宅の取引を活発にし、深刻になっている空家問題の解消に繋げる狙いがあるようです。
対象を40歳未満の購入者に絞り、若年層が使えるお金を増やして個人消費を底上げする狙いもあるようです。

予定では秋の臨時国会に提出し、成立すれば年内にも新制度が始まる模様。
補助の対象となるのは、自分が住むために中古住宅を購入する40歳未満の若年層だ。子育てなどに伴い、可処分所得が少なくなる傾向にある若年層に狙いを定めて、住居費の負担を軽くしたい狙いがある。

リフォームの施工業者が中古住宅の購入者に代わって国の事務局に申請し、補助金を受け取って工事代を安くする仕組みだ。申請の際には住宅診断を受けていることが条件になる。

補助額は住宅診断にかかる費用や耐震補強や省エネ改修などリフォームの内容に応じて最大50万円となる。

是非ともまとまってほしい制度だ。

 

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