賃貸中の不動産売却について

2016/10/25

こんにちは。イエステーションの三浦です。
最近、複数のお客様からご相談がありました。

「賃貸中の物件でも売却はできますか。」

今日はこのご相談について書きたいと思います。

賃貸中の物件ももちろん売却出来ます。
購入をご検討される方の多くはご自身で住むためのマンションをお探しです。
売却活動を開始したら、居住用で探されている方からのお問合せが多いと思われます。

ですが、賃貸中で購入してもすぐに住めないとなると、なかなかお申込まで至らない可能性があります。
売主様がお住まいで、売却が決まったらお引越しをされる物件も多数ありますので、
賃借人様がお住まいでも問題ないのですが、いつお引越をされるかがポイントです。

相場より魅力的な価格であったり、しばらく自分で住む予定がないので家賃収入があると助かるなど、
特別な事情があれば、話は別だと思いますが、なかなかそう都合がいい話はありません。

また、賃貸中のマンションは室内見学が出来ないものが多く、
居住用として検討されている方は、やはり自分が住むかもしれない部屋を見たいと希望されます。
ですので、空室でなくても結構ですが、賃借人様に相談され、案内に協力いただけると助かります。
やはり、案内が出来ないというので、反響をいただいても前に進まないケースも多いです。

大事な資産ですので、少しでもいい条件で成約をするための方法としては、

○空室にして売却する

もしかしたら引っ越していただくために費用等かかるかもしれませんが、
空室になったら、その費用以上の効果があるかもしれません。
当社の過去実績では、賃借人様が事情を察してくださり、
追加費用無しで引越ししていただいた例もあります。

また、特に急ぐ理由がなければ引越を催促せず、
賃借人様から退去の連絡があってから売却することもありです。

○賃借人様に購入していただく

賃貸借契約の内容の確認も必要ですが、
賃借人様からしたら契約時の敷金があれば戻ってきますし、
なにより住みなれた環境から引っ越さなくてもいいですし、
オーナーのために払っている家賃を住宅ローンで自身の資産のために払うことが出来ます。
当社も過去、今回のようなケースで賃借人様に購入いただいたケースあります。

上記は売却方法の一例です。
他にも色々な方法が検討できると思います。
今現在の売買相場、賃貸借契約の内容、住宅ローンなどの支払い、
現在の相場家賃などを確認したうえで、現状のまま売却するのがいいか、
もしくは空室での売却がいいか、
今すぐがいいか、急ぐ必要がないかなど検討できると思います。

イエステーションでは、売買価格を提案するだけでなく、少しでもいい条件で成約できるよう
最善のご提案をさせていただいておりますので、
物件に関する資料をご用意いただいて、お近くのイエステーションにご相談いただければと存じます。

 

LINE@で最新情報をお届けします!

0120-046-588

受付時間 9:00~18:30
(第2・第3火曜、毎週水曜定休・お盆、年末年始休)

無料査定依頼 物件に関するお問い合わせ
新卒採用
ページTOPへ